出会いをつくる企業
梅のたよりBlog

社長と社員で織りなすマーケティングやらよもやま話。

売れる商品とは(2)

販促活動(一般) | 2016/06/10


気持ち涼しげに・・・

こんにちは加藤です。

すっかり暑くなりましたね。夏の様な陽気ですが、ジメジメと貼り付く様な湿度に余計に体力を奪われる感じですね

 

さて今回もキャッチコピーのお話です。

 

キャッチコピーは重要なのは何となくお分かりかとは思いますが、そこまで必要なの?と疑問に思われる方も居ると思います。

人は情報を主に目(視覚)から仕入れます。その割合は約80%と言われています。また、メラビアンの法則では人の第一印象は3~5秒で決まってしまうとも言われております(適応性無意識)。

とても短い時間である程度の判断をしてしまうそうです。これは物(商品)にも言える事です。

勿論キャッチコピーにも言える事です。

また消費者の方が情報過多な状態にあるとも言えます。昭和の高度成長期の時の様に、物が足りず給料が右肩上がりで増える時代なら商品は黙ってても売れると思います。

しかし現代はそうではありません。

商品があると消費者は様々な形でその商品の情報を仕入れようとします。また同じ様な商品を多様な企業(外国含む)が開発してる側面もあります。

その為出来るだけ沢山の消費者にまず商品を手に取って貰わないといけない。他の類似する商品と違う何かをアピールしないといけない。

こうしてキャッチコピーが重要だと認識される様になってきました。

消費者の心に届くキャッチコピーはいかにシンプルで分かりやすいか、これは非常に重要だと言えます。

たった数秒で判断するのですから当たり前ですね。

 

具体的なキャッチコピーの作り方についてはまた次回に書いてみたいと思います。

 

参考文献

『売り上げがドカンとあがるキャッチコピーの作り方』

 

 

 

 

加藤 美香

1979年生まれ、プラム・イソシム合同会社 企画・広報担当。 都内某短大卒業後、一般企業経理課、中堅病院勤務、出産を機に退職。2児の母。 動物全般・自然が大好き、今は専ら動画で癒されている日々。 企業様へのマーケティング支援を日々勉強中。