出会いをつくる企業
梅のたよりBlog

社長と社員で織りなすマーケティングやらよもやま話。

状況によって呼び方に変化 ~マーケティング理論~ 2

販促活動(一般) | 2017/04/07


こんにちは加藤です。

個人的な話ですが知り合いのお子さんが卒業式を迎えました。

春は出会いと別れの季節ですが、他人の子供さんとはいえ

子供の成長を見てるとやはり嬉しくなります。

 

 

 

さて今回は、前回のお話の続きになります。

前回までは、一つの商品が消費者の方の手に渡るまでの流れをざっと説明しました。

消費者(=買い手)のターゲットを絞るのに大切な要素を一つ組み込み

無事にターゲットを絞る所迄お話ししましたね。

 

新規顧客と言う表現を使わせて頂きました。

さて、この消費者に新規顧客以外にどんな方が存在するのでしょうか?

ざっと浮かぶのが

『顧客』です。

文字通り購買経験・利用経験がある買い手の事ですね。

 

そして『潜在顧客』です。

これはある商品をまだ使ったこと・利用した事がない買い手です。

 

そして『お客様』 『消費者』・・・

 

 

 

ここでよく質問に上がるのが(当方も最初は迷いましたが)

『顧客』 と 『消費者』

 

これって何が違うの?です。

 

簡単に言ってしまうと

『顧客』 は ある商品を購買・使用の経験があると言う方の事。

『消費者』 は その商品を将来的に使用・経験をして貰えるかも知れない対象の方です。

 

よく『カスタマー=顧客』   『コンシューマー=消費者』

と表現されます。

 

 

商品はカスタマーの方を増やすのが目標ですが

カスタマーの人には出来るだけ長い期間カスタマーで居て貰い

コンシューマーの人には一人でも多くカスタマー になって貰う。

 

これがシンプルですが、明確な考えですよね。

 

 

加藤 美香

1979年生まれ、プラム・イソシム合同会社 企画・広報担当。 都内某短大卒業後、一般企業経理課、中堅病院勤務、出産を機に退職。2児の母。 動物全般・自然が大好き、今は専ら動画で癒されている日々。 企業様へのマーケティング支援を日々勉強中。