出会いをつくる企業
梅のたよりBlog

社長と社員で織りなすマーケティングやらよもやま話。

マーケティングのコンセプトの変化 1

マーケティング(WEB) | 2017/05/19


こんにちは、加藤です。

 

季節の移り変わりを気が付けば・・・と感じる時点で

年を取ったからでしょうか?

それとも毎日が充実してるからでしょうか?

色々判断に迷います。

 

 

さて、今回はマーケティングのお話に戻ろうと思います。

マーケティングは比較的新しい考え方だと言う事

マーケティングの買い手は状況によって買い手の呼び方が変化することはお話しました。

ここで、マーケティング自体に目を向けてみようと思います。

そもそもマーケティングとは一つの商品やサービスを出来るだけターゲットを絞り

効率よくターゲット層に情報を発信するものだという事は前にもお話しました。

 

その買い手の呼び方も状況に応じ変化する事も併せてお話をしました。

 

 

では、マーケテイングのターゲット層を絞るにあたって

もうひとつ、マーケテイングのコンセプトの変化も理解するべきだと思います。

 

 

戦後すぐの時代にまで遡ります。

戦後すぐは物など何もなく、日本は商品(製品)を作れば作っただけ売れるという時代を過ごしました。

この時代はターゲット層は全世代です。余りマーケティングの必要性は高いとは言えないと思います。

 

 

 

この時代がある程度経つと、商品の流通量が安定して来ます。

そうなると生産志向から次の段階に変化を遂げます。

 

生産志向の次に待ってるのは製品志向です。

製品志向とは何でしょう?

この続きは次回お話します。

加藤 美香

1979年生まれ、プラム・イソシム合同会社 企画・広報担当。 都内某短大卒業後、一般企業経理課、中堅病院勤務、出産を機に退職。2児の母。 動物全般・自然が大好き、今は専ら動画で癒されている日々。 企業様へのマーケティング支援を日々勉強中。