出会いをつくる企業
梅のたよりBlog

社長と社員で織りなすマーケティングやらよもやま話。

マーケティングのコンセプトの変化  2

マーケティング(WEB) | 2017/05/26


こんにちは、加藤です。

最近礼服を着用する機会がありました。

久しぶりにクローゼットの奥から引っ張り出し着ました。。。

洋服って着用しないと縮むんですね・・・と自分を慰めました。

来年はまた着られるように頑張ります。

 

 

さて、今回は前回の続きになります。

 

前回は生産志向から製品志向に時代が変わる所までお話しました。

生産志向は物が無く作れば作るだけ需要が発生するものでした。

 

製品志向は製品がある程度世間に行きわたると企業間は次の工程に移ります。

それは商品を生産するだけから商品に差別化を図り消費者へアピールし購買を促す為

企業努力を始めます。

これには競争相手という者が現れる事もあります。

 

しかし、この企業努力は

消費者から変えてほしいニーズと言うよりその企業独自に考案する・競争相手に勝つという意識の為世間と企業側のニーズが合致しない事が多いとされていました。

 

 

またしばらくして、需要が満たされ尚且つ企業間の商品格差が無くなってくると新たなステージに進みます。

それが販売指向です。

これは販売したい商品をいかに消費者に売り込むかという販売戦略の競争が始まります。

テレビCMなんかもこれに該当します。

 

最初はCM効果は絶大でした。

テレビに紹介された商品は瞬く間に売り上げが上がりました。

しかし、この販売方法が長くなると売り込み側からのせっかくの販売戦略も

消費者側には飽きられたり、過大広告とまで言われるようになってきてしまいました。

 

 

そこで新たな販売戦略が必要になってきました。

そこで登場したのがマーケティング志向と言います。

 

 

マーケティング志向は次回お話したいと思います。

加藤 美香

1979年生まれ、プラム・イソシム合同会社 企画・広報担当。 都内某短大卒業後、一般企業経理課、中堅病院勤務、出産を機に退職。2児の母。 動物全般・自然が大好き、今は専ら動画で癒されている日々。 企業様へのマーケティング支援を日々勉強中。