出会いをつくる企業
梅のたよりBlog

社長と社員で織りなすマーケティングやらよもやま話。

httpとhttpsの違いとGoogleのhttpsサイト優遇方針について

よもやま | 2017/08/22


忙しい毎日 猫になりたい私

こんにちは加藤です。

最高気温が体温並みに予想される時期になりました。

気が付くとエアコンが止められません。

 

本日はhttpとhttpsの違いとGoogleでのhtppsの利用を促す動きが本格的になるお話をしたいと思います。

 

まずはおさらいでhttpとhtppsの違いです。

http=Hyper  text  Transfer  Protocol (ハイパー テキスト トランスファー プロトコル)の略です。

ご存知の通りホームページのURLを見ると頭についています。

「http」は見たいWEBページを呼び出すための通信プロトコル(通信手順)。

私たちはhttpで決まっている手順で送られる情報を、ブラウザを通じて見ています。

しかしこの「http」には大きな欠点があります。

httpは専門的な知識を持ってる人からはその通信内容が丸見えになってしまう事です。

検索した履歴・ホームページの内容などの通常の情報ならまだしも、会員情報やクレジットカードの暗証番号など、私達の生活する上で他人に知られては都合の悪い物は沢山あります。

 

そのため、httpでは無く”S”(セキュア=安全な・危険のないという意味)がついたhttpsという通信プロトコルが出てきたわけです。

httpsでは情報を暗号化し第三者が見ても解読しにくいようにした通信プロトコルです。

そして近い将来、このhtppsを採用していないホームページはGoogleの掲載順位に少なからず影響が出始ると言われています。その動きが、いよいよ本格的になってきました。

 

例えば、掲載順位に影響するだけではなく、Chromeブラウザでサイトにアクセスしたときに、そのページがhtppsで無い場合警告文がでるようになります。

 

これだけ聞いた時にこちら側のデメリットは何だろうか?ピンと来ないかもしれません。

しかしパスワードやクレジットカードを入力させるページがHTTPSでない場合

閲覧してる人側に「このサイトは保護されていません」何て言う一文が出てしまった場合購買意欲に何ら変わりは無いでしょうか。

大抵の方は

「保護されてない=このサイトは危険」と判断してしまうのでは無いでしょうか。

折角のビジネスチャンスをみすみす逃してしまうのは非常に勿体ないと思います。

このhtppsの動きは今後益々本格的になってきます。

今の早い段階での変更が必要では無いでしょうか。

加藤 美香

1979年生まれ、プラム・イソシム合同会社 企画・広報担当。 都内某短大卒業後、一般企業経理課、中堅病院勤務、出産を機に退職。2児の母。 動物全般・自然が大好き、今は専ら動画で癒されている日々。 企業様へのマーケティング支援を日々勉強中。